7de58a73787bf59ef2cbede4656df342_s

ごみの分別や出し方が平成28年4月から変わりました

従来(平成28年3月まで)、四日市市における家庭系のごみの分類は、もやすごみ・もやさないごみ・粗大ごみ・資源ごみ・町内清掃ごみなどの収集ごみと、紙類や布類の資源集団回収に分類されていました。

しかし、焼却施設と破砕処理施設がある「四日市市クリーンセンター」が平成28年4月から稼働することにより、ごみの分別や出し方が変わりました。

四日市クリーンセンター(外部リンク)

分別方法は、生ごみ・プラスチック製容器・紙おむつ・靴やカバン・合成ゴム製品・弁当の容器やカップラーメンの容器など、四日市市指定のごみ収集袋のLサイズに入るものは可燃ごみとなります。

スーツケース・ふとん・ベビーカー・化粧ビンなど、1m以下の粗大ごみやガラス・陶磁器類は破砕ごみに分類されます。

紙類・衣類・ビンや缶・金属類・小型家電・蛍光管・乾電池・スプレー缶などは資源物に変更になって、ペットボトルだけは変更なしです。

これに伴って、生ごみとプラスチック類が同じ袋に入れて出せるなど、出し方も変わることになります。

 粗大ごみの戸別有料収集の利用について

粗大ごみの戸別有料収集の指定品目になるのは、ベッド・タンス・本棚・ソファー・テーブル・下駄箱・鏡台などがあります。

また2畳以下のカーペットやじゅうたん・いす式のマッサージ器・テレビ台やオーディオラック・電動式トレーニングマシンなども指定品目に該当します。

ただ、分解・切断してまとめると1m以下になるものや、カーペットやじゅうたんなど折りたたむと市指定の袋に入るもの、最長辺が50㎝以下のものは、ごみ置き場に出すことが可能です。

また指定品目以外のものでも希望すると戸別収集してくれるので、受付センター(059-353-4894)に相談してみると良いでしょう。

それから、指定品目であっても材質などによっては、直接処理施設に搬入することで350kg以下は無料になるので知っておくと役立ちます。

 戸別有料収集の申し込みの流れ

戸別有料収集を利用するには、まず四日市市粗大ごみ受付センターに電話で回収の申し込みをします。(059-353-4894)

その際に住所・氏名・電話番号・品目・個数を伝えますが、1回に申し込みできる個数は10個までとなっているので、それ以上の個数がある場合には別に申し込みする必要があるので注意が必要です。

申し込みすると受付センターから回収日と受付番号が伝えられるので、必ずメモしておくことが大事です。

粗大ゴミ戸別有料収集について(四日市粗大ゴミ受付センター)PDF

受付:08:30~17:00(土日祝日をはぶく)

四日市市指定取扱店で必要となる粗大ごみ処理券を購入して、それに氏名か受付番号を記入し回収物に貼ります。

あとは回収日当日の8時30分までに、戸建ては玄関か門の脇に集合住宅は受付時に決めた場所に出すだけで立ち会う必要はありません。

ただし、他の人の迷惑や交通の妨げになる場所には置かないような配慮をすることも大事になります。

自分で粗大ごみを持ち込みについてのお問い合わせが多いのでどんな粗大ごみを持ち込み可能か調べてみました

(2017/01/04追記)

2016年3月にこの記事を公開してから自分で粗大ごみを持ち込みについての問い合わせがものすごく増えましたのでもう少し詳しく書き加えたいと思います。

戸別収集についての方法は上記で記載しましたが、ではどんな粗大ごみが持ち込めるのでしょうか?

一定のルールがありますので下記に詳しく直接施設への持ち込みのできる品目別一覧表が四日市市の公式ホームページより公開されていますのでよく調べて持ち込むようにお願いします。

http://www5.city.yokkaichi.mie.jp/secure/45336/book_012.pdf

忙しくて時間も人手もない方は!

上記のやり方で処分するのが一番安くする方法ですがなかなか時間的に余裕のある方や人手が足りている人なんてあまりいませんよね。

こんな時少しでもお役に立てるのがわたくしたち生活総合サービス企業組合です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

その他ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。